FX手法検証

FXの手法検証第8回「スキャルピング」の魅力に迫る

スキャルピングは、超短期売買を行うトレードスタイル。

一部のFX業者ではシステムを使って超高速売買をすることは禁止されていますが、手動で行う方に規制が入っている業者はないようです。

中にはスキャルピングを規制していないと明示している業者もあります。

FX手法検証、第8回目は「スキャルピング」を取り上げます。

スキャルピングとは

スキャルピングとは、アメリカのインディアンが行っていた「頭の皮を薄くはぐ」様をあらわしたもので、頭蓋骨(スカル)からきています。

薄くはぐように、最小の時間単位で利益を薄くもぎ取ることを狙うこの手法。

デイトレードは1日単位で取引を行いますが、スキャルピングの場合には短い時には数秒で取引を終えることも珍しくありません。

スキャルピングは超短時間で取引を終えるので、取引回数を稼ぐことができますが、薄利を重ねて勝つ手法なので、資金が潤沢な方が高レバレッジで取引を行うケースが向いています。

そのため、少額のお小遣いでトレードを行う方や、テクニカル分析をきちんとできない初心者の方には、あまりお勧めできない手法といえます。

スキャルピングの特徴

超短時間トレード

数秒~長くても数分単位で取引を行うので、取引回数を稼ぐことができるスキャルピング。
1回のエントリーでの利益は、~10pips程度になりますが、回数を重ねることによって利益を確実に確保します。

そのため、長時間自分の資産を相場に晒す必要がなく、時間のないトレーダーの方でも取り組みやすいとされています。

テクニカル分析

スキャルピングでは、ファンダメンタルズ分析ではなく、テクニカル分析を行います。

使用するのは1分足のチャートですが、1時間足や日足のトレンドもおさえる必要があります。

5分足・時間足・日足も併せてチェックしてくださいね。

特に注意したいのが、相場が長時間のトレンドに反した動きをした場合です。

持ったポジションの逆に動いてしまったらすぐに損切りをするように心がけましょう。

続きは…

スキャルピングがどんな手法か紹介しましたが如何でしたでしょうか。

初心者向けのNYボックスの手法検証、後半では、「スキャルピングで勝つために」「スキャルピングの問題点」などをご紹介します。

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